3DCADについて

3DCADならAutocadははずせない。

3次元機能と「autocad」

Autocad

3次元映像を使った立体的なコンピュータ支援設計ソフトは、住宅建築設計から航空機に至るまで、時代のニーズを反映して全世界で幅広く活用されています。

そのひとつに「autocad」があり、1985年、アメリカで創業されたオートデスク社を代表するソフトです。

2010年に発売された「Auto CAD 2011」とライト版の「Auto CAD LT 2011」の2種類の「autocad」には、ユーザーの声を反映した機能を盛り込んだことに特徴があります。 

たとえば「Auto CAD 2011」に、サーフェスモデリングを強化した「サーフェス自動調整機能」をオンにすることで、サーフェスのトリミングの実行が便利になりました。

また、マテリアル(材質)や、アニメーションデータなどが取り入れられる3次元ファイルフォーマット「NBX」にも対応できるなどの特徴もあります。

しかし、「autocad」ユーザー(ライト版を含まない)の約6割は、コンセプトデザインなどシンプルデザインには、3次元機能ではなく、必要に応じた機能を利用するともいわれています。

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