3DCADの基本はモデリングでしょうか。
3次元の立体映像によるコンピュータ支援設計ソフトである3DCADに関して、「モデリング」ということばが使われることが多くなりました。
モデリングには「模型をつくること」あるいは「彫刻で塑像に肉付けをすること」という意味があります。
3DCADなど、コンピュータグラフィックにおいては「3次元画像で物体の形状を決定する」という意味として使われています。
つまり、この段階では、物体の表面に模様や質感などの表現がされていない、無機質なものといえます。
この技術は、自動車、情報家電、産業施設、航空機などの分野における「ものづくり」の現場で、3DCADによる図面やデザイン画を作成するための大切な基盤部分です。
このモデリングをベースにして「ワイヤフレームモデル」や「サーフィスモデル」が作成されます。
「ワイヤフレームモデル」とは、物体の形状を「線」のみで表したものことをいい、物体の形状を「面」として表したものは「サーフィスモデル」と呼ばれています。
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